最近の問い

経済学関係

・今後の社会科学の研究は、複数のデータを活用することが主体になるのではないか。時間的空間的に検証を引き延ばすことで、堅牢性を高めることが大事なのではないか。

・そこで経済学は大きな役割を果たすのではないか。

・今までは、理論ばっていて机上の空論になりやすく、現実から離れていたのではないか。

・実証も、あまりに固定的なモデル化を目指し過ぎていたのではないか。現実の社会は、固定的な前提によるものではなく、変化し続ける前提による社会であり、変数の軸自体が変わり続ける代物であるのに、そこに相関係数や回帰分析など統計的な手法を正確に検証したところで、意味はあるのかどうか。

・研究は二極化すべきで、机上のシンプルなモデルの提示と、それを統合する、現実に寄り添った歴史的な実証分析だと思うのだがどうか。

 

金融予測関係

・市場とは実体の影であるのではないか。

・影には実体があり、実体には複数の影があるのではないか。

 

格差関係

・格差は教育格差を生み、平均的な能力を引き下げ、平均的な賃金水準を引き下げるのではないか。

・広く信じられている、「競争原理」は、実は実証されていないのではないか。

・格差があると消費がなくなり、景気が悪くなるのではないか。

・格差は今後放置されると拡大するのではないか。拡大した結果、不安定な社会になるのではないか。

 

今後の経済関連

・人口の減少は、既に生じている秋田県の事例が参考になるのではないか。

・土地の価格が下がりGDPが減少するのは自然な現象ではないか。

・数年単位で大きな衝撃を受けることになるのではないか。

・金融政策は限界に達しており、次の経済危機に対応できないのではないか。

・土地価格を下げたくない人が移民を推進しているのではないか。

・「景気」というワードは、短期的な事象に焦点を当て、本質から避けるためのワードではないか。

・「雇用流動化」というワードは、経営者有利に使われ過ぎていないか。本来は、労働者の能力向上こそが雇用流動化になるのではないか。

 

人工知能関係

人工知能の限界点はどこにあるのか。

人工知能は賃金格差を拡大するのではないか。

人工知能は賃金水準を引き下げるのではないか。

人工知能に合わせた社会になるのではないか。

人工知能が引き起こすリスクはどこにあるか。戦争等に応用されるとどうなるのか。

・行政が加工しやすいデータを公開していく時代になるのではないか。

・変数を独自に取得し、加工し、生成し、下位の課題を再設定する仕組みが出来てしまうのかどうか。

・責任が生じるもの、リスクが大きいものはなかなか変われないのではないか。

 

心理関係

・正しく理解する右脳と、分析し予測する左脳があり、男性は左脳優位の傾向があるのではないか。

・右脳を伸ばすには、瞑想や散歩等が必要なのではないか。